祝の席にも着て行ける

結婚式でも着用できる

碧色の振り袖

成人式だけでなく、振袖は結婚式でも着用している人が大勢います。しかし結婚式で振袖を着用する場合にもマナーがあるので注意が必要です。まず未婚者であることです。振り袖は未婚女性の第一礼装であるので、既婚者が着用してしまうとマナー違反になってしまいます。年齢では24歳までが良いということもあります。これらに当てはまらない場合には振り袖の着用はやめておくことです。また、振り袖には大振袖、中振袖、そして小振袖の三種類あります。袖の長さが長いほど格調が高くなりますが、結婚式は花嫁が主役である祝いの席ですので中振袖の着用が無難です。今では準備が簡単に出来ることからパーティードレスを選ぶ人が多くなっていますが、歴史あるものですので新郎新婦の年代が上のご親戚に喜ばれることもあります。

レンタルで揃える

パーティードレスではなく振袖で結婚式に参加したいけど金額が、と諦めてしまうことがありますが、今ではそんなことも少なくなってきています。それはレンタルサービスの普及です。振袖のレンタルサービスというと成人式のイメージが強いのですが、結婚式に振袖を着て行きたいという人もレンタルサービスが利用できます。レンタルサービスは呉服屋だけでなく、成人式向けの振袖レンタルサービスを提供している業者でも振袖を選ぶ事ができます。また、振袖だけでなく髪飾りやバッグといった小物を借りる事もできるので、レンタルで一式揃える事ができます。小物の場合オプション追加か含まれているプランで利用できるようになっていますが、これは店舗によって異なっているので、どこだとリーズナブルで利用できるか情報を集めておくといいでしょう。